世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識(神話、宗教、歴史など)も併せて載せていきます※たまに、問題を載せていますが、基礎的な部分を確認するためだけのもので、とりわけ世界遺産検定を意識したものではありません。

世界遺産 アクスムの考古遺跡

世界遺産 アクスムの考古遺跡
登録年 1980年

 

〇キーワード
アスクム王国
モーセ十戒
契約の箱(アーク)
2号ステラ

 

〇概要
エチオピア北部に位置する
アスクム王国の首都の遺跡
モーセ十戒を刻んだ石板を納めた「契約の箱アーク)」があると信じられている
・1937年に、ムッソリーニが「2号ステラ」と呼ばれる石柱を持ち帰る
 ※イタリア政府により、2005年に返還された

 

〇+アルファ
アクスム王国
・紀元前後から9世紀頃まで、エチオピアで繁栄
キリスト教コプト教
・アラビアとの交易で栄えた
・4世紀にナイル上流に進出し、350年にメロエ王国クシュ王国の後身)を滅ぼした
・7世紀頃からイスラーム勢力がアラビア半島に勃興すると交易ルートを断たれ、次第に衰退した

 

(問題)

 

・「アクスムの考古遺跡」には、(1)を刻んだアークが残る

 

・「アクスムの考古遺跡」は、(2)(国名)にある世界遺産である

 

(解答)
(1)モーセ十戒
(2)エチオピア