世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識(神話、宗教、歴史など)も併せて載せていきます※たまに、問題を載せていますが、基礎的な部分を確認するためだけのもので、とりわけ世界遺産検定を意識したものではありません。

世界遺産 テ・ワヒポウナム

世界遺産 テ・ワヒポウナム
登録年  1990年

 

〇キーワード
フィヨルド
タカへ
キウイ

 

〇概要
ニュージーランド南島の南西部に位置する
マオリ語で「翡翠の産地」を意味する
・氷河作用と地殻変動により誕生
・標高の高い山々が連なる
フィヨルドが見られる(ミルフォード・サウンドが有名)
・外敵が少ないため、鳥類が繁栄(タカヘキウイなど)

 

(注)
フィヨルド…氷河の侵食によって形成されたU字谷に海水が入り込んで形成された地形

 

〇+アルファ
〈4つの国立公園〉
フィヨルドランド
・サザンアルプスの氷河が海に流れたことでフィヨルドが形成された
・ミルフォード・サウンドがみられる

 

アオラキ/マウント・クック
・アオラキはマオリ語で「雲を突き抜ける山」を意味する
・オウムの仲間である「ケア」や絶滅の危機にある「ニュージーランドファルコン」など約40種類の鳥類が生息

 

ウェストランド
・「双子の氷河」と呼ばれる、フランツ・ジョセフ氷河とフォックス氷河
・温暖化の中でも、距離を伸ばしている非常に珍しい氷河です

 

マウント・アスパイアリング
・「グレート・ディバイド」と呼ばれるサザンアルプスの分水嶺の両側に広がる

 

(問題)

 

・「テ・ワヒポウナム」は、(1)(国名)にある遺産である

 

・「テ・ワヒポウナム」には、ニュージーランドの国鳥(2)が生息している

 

(解答)
(1)ニュージーランド
(2)キウイ