世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識(神話、宗教、歴史など)も併せて載せていきます※たまに、問題を載せていますが、基礎的な部分を確認するためだけのもので、とりわけ世界遺産検定を意識したものではありません。

世界遺産 ウィランドラ湖地域

世界遺産 ウィランドラ湖地域
登録年  1981年

 

〇キーワード
ホモ・サピエンス
火葬

 

〇概要
・オーストラリアの南東に位置する
・「万里の長城」にもたとえられるアボリジニの聖地
・現在はカンガルーやエミューが生息する乾燥地帯n
 ※人類の骨が見つかった遺産は文化遺産扱いになる
・1968年に火葬された女性の骨が発見された
アボリジニが暮らしていたと考えられている

 

(注)
複合遺産文化遺産と自然遺産の両方の価値を有する遺産

 

(問題)

 

・「ウィランドラ湖地域」では、(1)(種名)の骨が発見された

 

・1968年に発見された女性の骨は、(2)されていた

 

(解答)
(1)ホモ・サピエンス新人
(2)火葬