世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識も併せて載せていきます。

世界遺産 オーストラリアの囚人収容遺跡群

世界遺産 オーストラリアの囚人収容遺跡群
登録年 2010年

 

〇キーワード
負の遺産
植民地開拓

 

〇概要
・18~19世紀にかけてイギリスによりつくられた
・西欧諸国による植民地拡大政策を伝える
・開拓の労働力としての囚人が使われた

 

〇+アルファ
〈11の構成資産〉
キングストンとアーサーズ・ヴェールの歴史地区
・パラマック旧総督官邸
・ハイドパーク・バラック
・ブリッケンドンとウルマーズの不動産群
ダーリントン保護観察所
・オールドグレートノース・ロード
・カスケーズ女子工場
・ポート・アーサー史跡
・ソルト・ウォーター・リヴァーの炭鉱史跡
・コッカトゥー島
フリーマントル刑務所

 

(注)
負の遺産…人類の過ちの記憶にとどめ教訓とする遺産(世界遺産条約では定義されていない)

 

(問題)

 

・オーストラリアは、(1)(国名)の植民地であった

 

・「オーストラリアの囚人収容遺跡群」は、(2)(漢字一文字)の遺産である

 

(解答)
(1)イギリス
(2)の遺産