世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識(神話、宗教、歴史など)も併せて載せていきます※たまに、問題を載せていますが、基礎的な部分を確認するためだけのもので、とりわけ世界遺産検定を意識したものではありません。

世界遺産 ウルル、カタ・ジュタ国立公園

世界遺産 ウルル、カタ・ジュタ国立公園
登録年  1987年(1994年に範囲拡大)

 

〇キーワード
文化的景観
複合遺産
カタ・ジュタ
アボリジニ
アナング族
一枚岩

 

〇概要
ウルル(巨大な一枚岩)とカタ・ジュタ(巨石群)から構成される
カタ・ジュタ=たくさんの頭
・造山運動と地殻変動によって海底の堆積物が地表に隆起、その後侵食や風化により強固なところが残った
アボリジニアナング族の聖地

 

(注)
文化的景観…自然と人間の営みによって形成された景観
複合遺産文化遺産と自然遺産の両方の価値を有する遺産

 

(問題)


・ウルルとカタ・ジュタは、アボリジニの(1)族に聖地としてあがめられてきた

 

・「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」は、文化遺産と自然遺産の両方の価値を有する(2)遺産である

 

(解答)
(1)アナング
(2)複合遺産