世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識も併せて載せていきます。

世界遺産 パフォスの考古遺跡

世界遺産 パフォスの考古遺跡
登録年 1980年

〇キーワード
美と愛の女神アフロディテ
アフロディテ神殿
パラエパフォス地区
ネア・パフォス
ヴィラの床
モザイク画

 

〇概要
アフロディテの生誕地
・パラエパフォス地区には、アフロディテ神殿が残る
古代ギリシア人が基礎を築き、古代ローマ人が発展させた古代遺跡
・ネア・パフォスにあるヴィラの床にはモザイク画が残る

 

〇+アルファ
アフロディテ(英語名:ヴィーナス)〉
美と愛の女神
オリンポス12神の1柱
・鍛冶の神ヘパイストスと結婚

 アフロディテは、海の泡から誕生したとされます。クロノスが父ウラノスの性器を海に投げ入れた際にウラノスの血が流れ出て泡となりました。その泡の中からアフロディテは誕生したのです。
 アフロディテはヘパイストスと結婚しますが、醜く職人気質の夫に飽き浮気を繰り返します。浮気相手の一人に軍神アレスがいます。アレスはヘパイストスとは対照的で野性的でした。二人の浮気を知ったヘパイストスは、目に見えない網を作り、二人を罠にかけます。網に掛かり二人は痴態をさらされ、神々に笑われました。その後、アフロディテキプロス島に逃げ帰り、アレスは故郷であるトラキアに戻りました。

 

(問題)

 

・パフォスはギリシア神話の女神(1)の生誕地とされる

 

・ネア・パフォスにある(2)の床にはモザイク画が残る

 

(解答)
(1)アフロディテ
(2)ヴィラの床