世界遺産

世界遺産検定1級持っています。1級の勉強のために作ったノートを順次公開していきます。検定の範囲だけでなく世界遺産の周辺知識(神話、宗教、歴史など)も併せて載せていきます※たまに、問題を載せていますが、基礎的な部分を確認するためだけのもので、とりわけ世界遺産検定を意識したものではありません。

世界遺産についてどれくらい知っていますか?(13)~(15)

世界遺産についてどれくらい知っていますか?(13)~(15)

世界遺産に、興味ある方~!
前回の続きで、適当に問題作ったので、気楽に解いてくださ~い!

今回は、総集編で3つの世界遺産「メンフィスのピラミッド地帯」、「古代都市テーベと墓地遺跡」、「ヌビアの遺跡群;アブ・シンベルからフィラエまで」に関する問題です。

問題

・「メンフィスのピラミッド地帯」は(1)(国名)にある。

・「メンフィスのピラミッド地帯」、は、(2)川の西岸にある。

・三大ピラミッドと呼ばれるものがあるが、それらは(3)王、(4)王、(5)王のピラミッドである。

・ピラミッドをはじめて建造させたのは、エジプト古王国時代第三王朝の(6)王である。(難)

古王国時代以前に日干しレンガなどでつくられた角墳を(7)と呼ぶ。

・第4王朝のスネフェル王は、(8)ピラミッドや(9)のピラミッドを建設した。

・ライオンの体と人間の顔を持つ(10)が残る。

・「古代都市テーベと墓地遺跡」は(11)(国名)にある。

・「古代都市テーベと墓地遺跡」は、(12)川中流にある。

・カルナク神殿は(13)神を祀る。

・カルナク神殿の副神殿は(14)神殿であり、(15)により建設された。

・テーベの繁栄ぶりはホメロス叙事詩『(16)』の中で「100の塔門をもつ都」と称えられている。

・王家の墓には、(17)が眠る。

・王妃の谷には、ラメセス2世の王妃(18)が眠る。

・テーベは、(19)(国名)の攻撃を受け陥落した。

ネクロポリスは「(20)の都」とも呼ばれる。

・「古代都市テーベと墓地遺跡」は(21)(国名)にある。

・「古代都市テーベと墓地遺跡」は、(22)川上流にある。

・「古代都市テーベと墓地遺跡」は、古代エジプト末期の(23)朝時代に建てられた。

・ラメセス2世は(24)王とも呼ばれた。

・神殿内部には「(25)の戦い」でのラメセス2世が描かれている。

・ラメセス2世の王妃は(26)である。

・この遺跡は(27)ダムの建設により、水没の危機にあった。

・フィラエ島には、女神(28)を祀る(28)神殿がある。

・アメンヘテプ2世が建設した(29)神殿は、古代ローマ時代に再建され、キリスト教(30)派の聖堂として使われた。

解答
(1)、エジプト
(2)、ナイル川
(3)、(4)、(5)、クフ王カフラー王メンカウラー王
(6)、ジェセル王
(7)、マスタバ
(8)、(9)、屈折ピラミッド、赤のピラミッド
(10)、スフィンクス
(11)、エジプト
(12)、ナイル川
(13)、アメン神
(14)、ルクソール
(15)、アメンヘテプ3世(orラメセス2世)
(16)、イリアス
(17)、ツタンカーメン
(18)、ネフェルタリ
(19)、アッシリア
(20)、死者
(21)、エジプト
(22)、ナイル川
(23)、プトレマイオス朝
(24)、建設王
(25)、カデシュの戦い
(26)、ネフェルタリ
(27)、アスワン・ハイ・ダム
(28)、イシス神殿
(29)、(30)、カラブシャ神殿コプト