世界遺産 ミケーネとティリンスの考古遺跡

ミケーネとティリンスの考古遺跡
登録年 1999年

キーワード
ミケーネ
シュリーマン
トロイア戦争
アガメムノン
ホメロス

 

〇概要
シュリーマンにより発見される
アガメムノンの居城
ホメロスの着想の元になったとされる


〇まとめ
 ホメロスは、ギリシア最古の文学作品『イリアス』と『オデュッセイア』を残した。『イリアス』は、トロイア戦争ギリシア軍がトロイアを責める最後の約50日を描いたものである。シュリーマンはそれらの作品の一説を信じ発掘を行った。

 

(参考)
世界遺産検定事務局(2016)『世界遺産大辞典』マイナビ出版.
松村一男(2013)『ギリシア神話の本』西東社.